お風呂で簡単乳がんセルフチェック法!

th_IMG_1211お風呂で出来る乳がんセルフチェック法

女性に多い乳がんなので

日頃からできるチェックで

早期発見して、自分の身は自分で守っていきましょう!

 

毎日入るお風呂で簡単に乳がんをチェックする方法をご紹介したいと思います。バストアップのためにお風呂でマッサージしているついでにできますので是非チェックして早期に違和感などを見つけて健康な毎日を送って行きましょう。

 

女性が最も多くかかる「ガン」

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日本人女性の中でもっとも多くかかると言われているガンが「乳がん」です。このように言われるとちょっと怖くなってしまうかもしれませんが、早期発見することで90%以上の方が治るガンなんです。

 

女性だけの病気だと思っているのが大多数だと思いますが、男性も確率は少ないですが乳がんになります。早期発見するには、日頃のチェックやマンモグラフィ検診を受けることが大切になってきます。

 

乳がんセルフチェック法!

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セルフチェック法にもさまざまな方法がありますので、全てご紹介します。

まずは自分で見てチェック!

お風呂に入る前や入った時などには鏡があると思いますのでそこでチェックすると良いと思います。

 

まずは両手を下げた状態でチェックします。その後、鏡の前で両腕を上げ、正面、側面などいろいろな角度から胸をチェックします。

※チェック項目

  • 左右の胸が同じ形か
  • 変形やくぼみ、ひきつれがないか
  • ただれがないか

鏡でふと自分の胸を見た時に違和感がある、など直感的に何か感じるものって大切ですので、しっかりチェックしましょう!!

 

触ってチェック!

皮膚の凹凸がよくわかるように、石鹸やボディーソープを付けて滑りやすくしておきます。左胸は右手で、右胸は左手でチェックします。

親指以外の指を揃えて、指の腹で静かに軽く押さえながら渦巻きを描くようにに丁寧に何回も乳房にしこりがないか調べます。

さらに乳首をつまみ、血や異常な分泌物が出ないかチェックする。

 

寝てチェック!

お風呂場では無理ですので、お風呂上がりか寝る前などにチェックしてみてください。

まずは仰向けになり、調べる胸側の肩の下にクッションやまくらなどを当てます。調べる側の腕を上にあげ、反対の手は親指以外を揃え、指の腹で静かに軽く抑えながら内側半分を調べます。

次は挙げていた手を下げて、外側半分を調べます。逆も同じように調べてください。

 

乳がんのセルフチェックはいつやるべき!?

最低でも月に1回は行って欲しいです。自分で見てチェックや触ってチェックする項目ではお風呂に入る前に実践することができると思いますので、何気ないときにでもやってみてください!

 

見て、触って、寝てのチェック項目を最低でも月に1回行って下さいね(^^)

 

前半でも言いましたが、乳がんは早期発見することで9割が治ります。ですので日頃の生活で些細なことを見逃さずに、変だと思った時はすぐに病院に行き、お医者さんに見てもらいましょう。

 

セルフチェックでわからない乳がんもある!

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非浸潤性乳頭がん

乳首から赤黒い血が出るなどの予兆があります。それ以外はしこりをつくらない乳がんなので、早期発見するのが難しいです。しこりを感じにくいのが特徴で、医師でさえ触診で見つけるのが極めて難しいとされています。

 

早期発見するためのポイント

  • 乳頭部分からの赤黒い血が出ていないか。
  • ブラジャーの裏地などもチェック!

 

炎症性乳がん

こちらもしこりを感じるのが難しいです。サインとしては胸に赤みが現れるということです。その他にピリピリした痛みと痒み、痛痒い感じなどが初期症状にあります。

 

乳腺炎とよく間違えられることがあり、本当に珍しい乳がんで乳がん全体の0.3%程度がこの炎症性乳がんです。

 

早期発見するためのポイント

  • ピリピリした痛み&痒みがある場合はすぐに病院へ
  • ピリピリした痛み&痒みが日が経つごとに、痛みが強まるなどの場合は疑いましょう。

 

その他にも乳がんのガン細胞が奥へと浸透していき、片方の胸だけが大きくなるという症状などもあります。片方のブラジャーがきつくなった気がする。そこから日が経つごとに、どんどん大きくなっている場合は、すぐに病院で診断してもらいましょう。

 

最近ではあの芸能人も乳がんに。。。

最近、北斗晶さんが乳がんにかかってしまい、病魔と戦っている最中です。頑張ってください北斗さん。何もできませんが応援しています!

 

1番初めに何かがおかしいと違和感を感じたのは、うつ伏せになって床に転がった時で、うつ伏せで胸を圧迫した事で右胸にチクッとする痛みを感じたそうです。

 

北斗晶さんは毎年マンモグラフィーもエコー検査も受けていたのに、しかも身内に乳がんの人はいなかったので、私は大丈夫と安心していたみたいです。

 

サイパンに行った際、水着に着替える時、裸になって鏡の前に立った時に、何気なく見てきた乳頭の位置が右だけ違って見えたみたいです。引きつっている様に感じたそうです。その時ちょっと不安になり、直視して触ってもシコリらしき感触はなく、年齢によるたるみだとしか思わなったそうです。

 

ですが日が経つたびに右胸にチリチリする痛みを感じる気がして、毎年秋頃に乳癌検査をしていましたが、秋まで待たずに知り合いの先生に胸の痛みを相談してみました。これによって乳がんだという事がわかったみたいです。

 

まだ若いからといって、マンモグラフィーや触診などを受けないのではなく、若い時からしっかり予防や早期発見するために、検診は受けましょう。

 

さらに北斗晶さんは乳頭の裏にガンがあり、触ってもわかりづらいと本人がおっしゃっていました。このような触ってもわからない乳がん、見つけにくい乳がんがあるのでしっかりお医者さんに見てもらい早期発見することが重要になってきます。

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