産後胸が垂れたのを解決する3つの方法

th_akatyann産後で垂れ下がってしまった胸

見栄えも悪いしなんとかしたい

産後や母乳育児で垂れ下がった胸を

ハリのあるツンとした胸にする方法!

妊娠中に胸が大きくなり、産後の授乳中にはパンパンに胸が張りますよね。

産後授乳が終わり日にちが経つとおばあちゃんみたいな垂れさがった胸に。

母乳育児で垂れ下がってしまった胸を見ると悲しくなります。

女性ならやはりハリのあるツンとした胸が欲しいですよね。

育児をしていると自分のことは後回しになってしまうのでなかなかケアすることもできず、このまま垂れ乳なのかとあきらめているあなた!

産後や母乳育児で垂れさがった胸をハリのあるツンとした胸にする方法をこちらではご紹介します。

子供のために授乳して子供が元気に育てばいいと思ってあきらめている人もいると思います。

頭では理解していても、やっぱりせつない気持ちになりますよね。

しかも、胸が垂れ下がっていると、

  • 着たい服も着れないし、着こなせない
  • 友達と温泉に行くのも億劫
  • プールや海に行ってもビキニなんて恥ずかしくて着れない

自分の楽しみなどが奪われてしまいます。

女性はいつまでも美しくありたいと思います。

美しくありたいと願う気持ちに年齢は関係ありませんよね。

女性の象徴である「胸」

あきらめないでしっかりケアすればハリのある美しい胸が蘇りますよ!

産後、授乳後もきれいなハリのある胸を保ちたいという女性は、是非参考にしていただけたらと思います。

産後、授乳後胸が垂れる理由

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出典:woman.mynavi.jp

バストが垂れる原因は1つではありません。

産後や授乳後バストが垂れる原因は「乳腺」にあるようです。

妊娠中、出産後は、女性ホルモンが通常の数十倍も分泌され胸が大きくなります。

よく「妊娠中は胸が大きくなる」「産後の授乳中に胸が大きくなる」などの話がありますが、それはこのためです。

結局妊娠で女性ホルモンの分泌が増え、乳腺が大きくなることでバストアップし、胸が重くなることでバストを支えているクーパー靭帯に負担がかかってしまう。

クーパー靭帯に負担がかかると、伸びたり切れたりする危険性があり、1度伸びたり切れたりすると元に戻らないクーパー靭帯!

普段よりも重いバストを支えていることでクーパー靭帯に過剰な負担がかかり伸びてしまうことでバストが垂れてしまいます。

クーパー靭帯だけでなく、バストが大きくなるとそれに伴い皮膚も伸びてしまいます。

結果的に垂れたバストになって、皮膚が伸びてることもありキメの無い肌になってしまいます…

授乳が終わり、大きくなった胸が元の大きさに戻り、それに伴って胸の脂肪の量も減っていきます。

脂肪がなくなり伸びきった皮膚がそのままになり、元々胸が大きかった女性は垂れやすくなります。

デコルテのハリがなくなるのもこれが原因です。

授乳中は赤ちゃんに乳首を引っ張られていることもあり、下向きに垂れ下がってしまうのも原因の1つです。

このような原因で胸が垂れ下がってしまうのです。

そんな垂れ下がった胸を解決する方法します。

まずは産後のバストアップケアです。

産後のバストアップケア

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出典:www.fullcolorclubcards.com

授乳用のブラをつける

妊娠から授乳終了までは、バストが大きく変化しますので、ワイヤーなしの授乳ブラをつけるようにしてください。

この時期はバストのサイズが変わりやすいので、バストのサイズに合ったブラを付けていないケースが多いです。

短期間だし、授乳するたび邪魔だから付けないのはダメです。

この期間に通常のブラだと締め付けられてしまい、乳腺に悪影響です。

しっかり授乳用のブラで胸を支えないと、重力に従って垂れてしまいますよ。

なのできちんと自分のサイズにあった授乳用ブラを購入してつけましょう。

授乳用ブラだとその後使う機会がないのでもったいないって女性はナイトブラならその後も長く使えるて垂れ防止にもなるし、バストの形も綺麗にキープすることができるので一石二鳥ですけどね♡

美容液やクリームでハリを与える

最近ではバスト専用の意クリームや美容液も販売されているほど悩んでいる人が多いです。

普通のクリーム、美容液とは違いバスト専用の物はやはりバスト向けに作られていますのでハリを与える効果が非常に高いです。

胸を支えているのはクーパー靭帯、大胸筋、皮膚です。

その皮膚にハリがないと皮膚が伸びてしまい胸が垂れます。

ハリがないと垂れる原因になるので、クリームや美容液を使ってハリと弾力を与えて綺麗な胸を維持しましょう!

※クリームや美容液は効果・成分を確認して選ぶことが大切です。

 

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バストを支える筋肉を鍛えよう!

先ほども説明しましたが、胸を支えているのは大胸筋、クーパー靭帯、皮膚です。

なので大胸筋を鍛えることで、胸の垂れを改善することができます。

ですが、妊娠中は運動を控えなければいけないのでなかなか運動できず、筋力が低下しています。

産後は1ヶ月程度運動できないので実質11ヶ月激しい運動はできないことになります。

11ヶ月も運動できないので、筋肉が少なくなって当たり前ですよね。

バストを支えてくれる大胸筋も低下するので自ずとバストが下がってしまい垂れてしまいます。

なのでしっかり大胸筋を鍛えハリのある胸を手に入れましょう。

出産後は1ヶ月程度期間を開けて運動しましょうね♪

筋肉が低下しているので無理しない程度に行うことが大切です。

また運動する際は、胸の揺れがすくないものを行ってください。

※胸が揺れると垂れやすくなりますので注意してください。

大胸筋などを鍛える方法はこちらをご覧ください。

 

>>垂れた胸をツンと上向きにする9つの方法

>>大胸筋だけじゃない小胸筋を鍛えることのメリットまとめ!

 

内側から垂れを改善する方法 

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出典:natural-quality.com

内側から垂れ乳を改善する方法は「食事」です。

食事によって内側からハリのあるバストになりましょう。

「よくバランスの良い食事を心がけてください」

「ビタミンの多い食材を摂取してください 」

など言われますが、実際どんな食事?と疑問に思いますよね笑

なので私は詳しい食材を説明したいと思います!!

特に垂れた胸の女性に取って欲しい栄養素があります。

 

それは「ビタミンA」です。

 

ビタミンAは肌を強くする働きがあり、バストにハリを与え、弾力のあるバスト作りに効果がある栄養素です。

ビタミンAが多く含まれている食材

  • 緑黄色野菜
  • ニンジン
  • カボチャ
  • ホウレンソウ
  • トマト
  • レバー
  • しそ
  • うなぎ
  • 鮎(あゆ)
  • ほたるいか

意識して日頃の食生活に取り入れてみてはいかがですか?

まとめ

産後のバストアップケアで紹介した3つの方法は外側からの方法でした。

内側からのケア方法は食事です。

外側だけではなく内側のバストアップケアも同時に行うことでさらに効果が期待されます。

なので、両方行うことを私はお勧めします。

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