th_medic-563425_640流行中のインフルエンザの効果的な予防法

感染した場合でも重症化しないための対策をご紹介します。

この予防と同時に美容やバストアップもできるという

優れた方法になっていますよ^^

 

今年のインフルエンザの流行する時期が来てしまいました。。。

 

私はインフルエンザにかかったことがないので何にも言えませんが、インフルエンザにかからないためにも、効果的な予防法やかかった時に症状を軽減するための対処法なども合わせてご紹介します。

 

インフルエンザ予防の超基本

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まずインフルエンザだけでなく風邪などにも言えますが基本中の基本はうがい・手洗いです。この2つの中でも、特に手洗いが重要になってきます。

 

 

インフルエンザの感染には飛沫感染と接触感染があります。

  • 飛沫感染とはインフルエンザに感染した人が咳をして飛んだ唾液に含まれるウイルスが別の人の口などに入って感染することです。
  • 接触感染とは感染した人が咳などを手で抑えることで手にウイルスが付きます。その手でドアや食べ物などをいろいろな物を触り、それを別の人が触り鼻や口を触ってしまうことでウイルスが体内に入り感染することです。

 

 

ウイルスが体内に入ると20分で細胞に侵入して増殖していきます。このことから20分おきにうがいをすることが望ましいです。ですが現実的ではありませんよね。ですが飛沫感染はマスクでほどんど予防することができます。

 

 

接触感染を防ぐには、手洗いです。手を洗った後はタオルではなく、ペーパータオルなどを使用しましょう。家族で同じタオルを共有することでそのタオルにもしインフルエンザウイルスが付いている場合は手洗いが無意味になってしまいます。

 

ですので家族で共有せずに個々でタオルを使う・ペーパータオルを使うなどの工夫が必要になってきます。

 

さらにアルコール消毒も有効な手段なので手洗い→別々のタオルで拭くorペーパータオルで拭く→アルコール消毒!これで完璧です。

 

 

最初に手洗いが重要になってくるといいましたが、なぜなら飛沫感染はマスクで防ぐことが可能だが、接触感染は防ぐことが難しいためです。

 

結局ドアノブなど家族がたくさん触れるところやお店などでいろいろな人が触る場所は避けて通ることができません。毎回手洗いできればOKですがそうもいかないのが現実です^^;防ぐことが難しい分こまめに手洗いすることが大切になってくるということです。

 

 

女性ホルモンにはタミフルと同じ効果が!

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アメリカの大学で発表された研究で、女性ホルモンにはインフルエンザの薬に含まれている”タミフル”と同じ効果があることがわかりました。

 

女性ホルモンのエストロゲンにはインフルエンザのウイルスの増殖を防ぐ効果が期待できます。

 

そのためインフルエンザにかかってしまっても重症化しない、ウイルスが入ってきても発症しない可能性もでてきます。

 

女性がインフルエンザにかかりにくい、かかっても重症化しないというのは女性ホルモンが深く関係しています。ですがこれも月経の周期によって、サイクルが違うので、エストロゲンが多い周期とプロゲステロンが多い周期があるので一概には必ず女性がインフルエンザにかかりにくいとは言えないみたいです。

 

 

インフルエンザ予防には豆乳!

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先ほど女性ホルモンはタミフルと同じ効果があると説明しましたね^^

 

そのため女性ホルモンを増やすことでインフルエンザに感染するリスクを軽減できる。感染した場合でも症状が重症化しない、軽症で済むなどが挙げられます。

 

女性ホルモンを増やすためにおすすめなのが【豆乳】です。おすすめの飲み方が蜂蜜豆乳ラテです。目安は1日3回飲むこと!ハチミツとコーヒーには咳止めの効果があります。

 

ですのでインフルエンザ以外でも咳からくる風邪などにはハチミツ豆乳ラテはおすすめです。